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片足を数週間使えなくなって学んだ3つのコト

五体満足

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”マッキー”]こんにちは。マッキー@ミニマリスト(@mackey7_net)です。
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バスケットボールで左足を骨折して、数週間ほど歩けない生活になりました。

「不便だ」「つらい」という気持ちはもちろんあります。しかし、この体験を通して学んだことや考えたことの方が大きかったです。

「数週間歩けないくらいで何を大げさな」と思われるかもしれませんが、私の中では永遠の時間でした。

そこで学んだことを3つシェアしたいと思います。

五体満足を当然だとは思わない

まず「五体満足を当然のことだと思ってはいけない」ということです。

今回のはたまたま軽い骨折という、治すことが可能なケガでした。

お風呂に入るのも外を松葉杖で歩くのも大変ですが、幸いすぐに普通に歩けるようになります。

しかし、長い人生、これから深刻に五体満足を脅かす事故や病気に出くわす可能性はゼロではありません。

今まで私にとって「歩けることは当たり前」のことでしたが、この経験はより深く考えるキッカケになりました。

常に油断をせず、そして健康であることに感謝をしながら生きていきたいと思います。

周りの人をもっと気遣う

上記に関連して、周りの人をもっとよく見れるようになりました。

私はもともと非常に自己中な人間です。しかし、この体験を通して、街にいる車椅子や松葉杖の人や、歩くのが大変そうな老人の方の気持ちに立てるようになりました。

そしてこれも歩けない立場になってわかったのですが、ぶつかりそうになりながらも平気でその人たちを通り抜けていく人も多いのです。

大変そうな方々を道で見かけたら、できるだけ協力しようと思うようになりました。

人生は一度きり。与えられた体を存分に使う

数週間ほぼ家に引きこもり状態になって気づきました。私は自分の人生を相当ムダにしていたなと。

ゆっくり家で何もせず考えていると「自分が人生で何をしたいのか」が次々見えてくるようになります。

そして健康な時に自分は何も考えていなかったんだな、と気づきます。

この体には無限の可能性があるのに、それを有効活用できていなかったなと。

これを機に、365日24時間を全力でかけぬけようと誓いました。

以上が私が足を骨折して学んだことですが、体が不自由な方々のことにも忘れてはなりません。

五体不満足といえば乙武さんですが、手足が使えないのにあんなに精力的に活動されてホントにすごいと思いました。

人間のパワーを感じます。

私なんか片足が数週間使えないだけでへこたれているのに。。。

このように頑張っている人が世の中にたくさんいる中で、私は本当に甘ったれていたと反省しています。

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