mackey7

このブログのミッション

「人生の生産性」を高め、幸せになる人を増やす

このブログのミッションは人生の生産性を高め、幸せになる人を増やすです。

人生のゴールは幸せに死ぬこと

私は人生の最大のゴールは「幸せに死ぬこと」だと思っています。

不老不死のテクノロジーでも生まれない限り、人はみんな必ず死にます。

明日かもしれないし、50年後かもしれませんが、死は絶対に避けられないものです。

70億人の多種多様な人間が世界中には存在しますが、全ての人が例外なく「死」という全く同じ終着地点を共有しています。

なので、誰にとっても、人生の最大のゴールは「幸せに死ぬこと」になるはずです。

「終わりよければ全てよし」という言葉にもあるように、死ぬ時に「幸せな人生だった」と思えるような毎日を歩むこと、これ以上に重要なことはないのです。

不幸になりたい人はいません。金持ちにならなくてもいいという人はいますが、幸せにならなくていい、という人はいないですよね。

多くの人が幸せの手段を目的と混同

しかし、多くの人が人生の目標設定を間違えます。

「将来は金持ちになって、大きな家に住んで、美人の女を連れ回したい」

というような目標をかかげる人は少なくないでしょうが、それは人生の目標設定としては間違っています。

人生でやりたいことは人によって様々です。「とにかくモテたい」のように自分にベクトルが向いてる人もいれば、「貧しい国を救いたい」のように他人に向いている人もいます。それがなんであれ、結局のところなぜそうしたいかといえば、それが自分の幸せにつながると思っているからです。つまり本来それらはあくまで幸せになるための「手段」にすぎないのです。

しかし自分の幸せの源泉を深く考えないままそれを目的化してしまうと、いざ実現した時に「あれ、なんか違った」ということになります。

なのでまずは、何が自分を幸せにするのか、自分が人生の結末を迎える際にどうゆう状態だったら幸せといえるのか、という「幸せの源泉」を本気で探し出すことが重要なのです。

幸せの源泉を探すのが大切

「幸せの尺度」は人によって様々です。70億人がいれば、それは70億通りあるのです。

ところが現代人が思う「幸せな人生」は、メディアなどの影響でバイアスがかかっています。

「リゾート地でくつろぐハリウッドスター」「巨万の富を得た実業家」「華やかにランウェイを歩くモデル」

彼らを見て「あのようになれたら幸せに違いない」と短絡的に思う人は多いことでしょう。

そういうメディアや周りからの期待などの外部要因に惑わされずに、自分を幸せにするものはこれ、しないものはこれ、と「自分自身で」心の底から理解することが何より重要です。

人生の生産性を高める

自分を幸せにすることに全精力を注ぎ、人生にとってどうでもいいことをやめる力を、私は「人生の生産性」と呼んでいます。

このブログは、私なりの「人生の生産性」の高め方を記したものです。

このブログを通して多くの人が自身の「人生の生産性」について考え始め、それを高めるきっかけになれば幸いです。

2017/02/04