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収益を生む業務に集中するために!バックオフィス効率化ツール一覧

バックオフィス

分け方の1つとして、会社を大きく2つに分けるとこのようになります。

  • 攻めの部分:収益を生む業務。営業、マーケティング、製品など。
  • 守りの部分:コストセンター。管理部門などのバックオフィス全般。

人によって価値観は異なりますが、私個人的には、守りの部分に費やす時間やお金は極力セーブして、その分を攻めの部分に当てるべきだと思っています。

もちろん、管理部門は超重要な機能ですし、価値が無いと言うつもりはありません。会社が大きくなればM&A部隊など攻めの要素を持ったコーポレート機能が備わるところもあります。

しかし、収益を生み事業に価値をもたらすのは一般的には攻めの部分です。何が攻めで何が守りかは企業によって異なる場合もありますが、労務や経理等にリソースが取られ過ぎるのは基本的によくありません。特に小規模ベンチャーにおいては。

そこでバックオフィス業務を効率化する便利ツールをいくつか紹介したいと思います。ベンチャーブームも相まって、便利なクラウドサービスが次々出てきます。書類作業をこなして仕事をした気になってはいけませんので、こういうツールを積極活用してお金を生む仕事に全力を注ぎたいものです。

経理・会計・税務

経理周りは四半期や年度末締めを待つのではなく、最低でも月次決算レベルにはしたほうがいいと個人的には思います。

ベンチャーなどはリソースが限られてますから、freeeMFクラウドの使用がオススメです。法人用クレジットカードや銀行などと連携して、普段はできるだけ労力をかけずに仕分けを切り、本決算の時に会計士や税理士チェックを入れればいいと思います。会計が詳しい人はMFクラウドのほうが使いやすいと思います。

経費精算や給与計算も面倒ですので、freeeやMFクラウドのそれを一貫して使って、全て連携させるといいかと思います。

請求書は断然Misoca(みそか)です。

人事・労務

人事はバックオフィス機能ですが、その中で採用や教育は「攻め」の部類に入るくらい重要だと個人的には思っています。

しかし、それ以外の人事や労務の業務、例えば社会保険の手続き等は、デジタル時代にはそぐわず未だにめんどうです。まさに価値を生まない活動なので、そこは可能な限り効率化したいものです。

1ヶ月数千円払えば、社会保険や雇用保険の手続きを自動化してくれるソフトSmartHRが便利です。書類作成から役所への申請まで全てクラウド上でできます。

月3,000円でいろんな士業(税理士、社労士、司法書士、行政書士、弁理士)にオンラインで相談できるBizer(バイザー)も便利です。

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