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松葉杖はつらい!骨折した際に快適に過ごし早く治す方法

2018/04/08

骨折
マッキー
こんにちは。マッキー@ミニマリスト(@mackey7_net)です。

片足を骨折してしまいまして、松葉杖生活を数週間ほど送ることになりました。

実際にそうなって初めてわかったのですが、松葉杖生活は相当キツイw

私の骨折は軽めなのでギブスの期間が短めですが、それでももう嫌になるくらい辛いです。
よりひどい骨折の場合はもっと大変でしょうから、想像もしたくありません。

自分の体験に基づいて、片足を骨折した場合にできるだけ快適な生活を送る方法を今日は紹介したいと思います。

そもそも松葉杖を使わない

松葉杖生活をして初めてわかったのですが、常に片足のみに体重をかける生活は超きついです。

ずっと家にいることができる人なら、座っていればいいので特に問題はないでしょう。

しかし、大抵の人は骨折をしても通勤をしたりしなければならないでしょう。

松葉杖で通勤というのはホントに最悪で、特に電車での通勤とか苦痛以外の何物でもありません。

タクシーで通える距離ならまだしも、可能な限り在宅勤務をさせてもらうのが最善策です。

片足に体重をかけて長い時間歩くのは危険だと思います。

唯一それを回避する方法として以下のような方法があります。

骨折している方の足の膝を乗せて、義足代わりにできるものです。

これなら普通に歩くことがで出来ますが、問題は値段が数万円と高めなこと。

ただ、松葉杖生活の期間が長くて、タクシーなどで無理に出勤しなければいけない場合は交通費などがバカになりません。

その交通費を考えると実は数万円の投資は悪くないかもしれません。これで外では普通に「歩ける」ようになるわけですから。

家での最大の問題はお風呂

外では普通に「歩く」ことが大変ですが、家の中で一番大変なのはお風呂です。

ギブスを濡らしてはいけないので、普通にシャワーを浴びたい場合はその足を完全に防水する必要があります。(お風呂に入るたびに包帯を外して上がったら付け直す、という方法もあるらしいですが、これは難易度高めです。)

私は防水用として以下のようなものを買いました。ビニール袋で足を包み込むのですが、入り口が強力なゴムになっており足に密着します。

これの防水力はすさまじいものがあって、シャワーを普通に浴びても水は全く入ってきません。

ただ問題は、そのゴムの力が強すぎて、装着するのが大変なことです。包帯が太すぎる場合は相当入れにくく、逆に変に足を触ってしまう可能性もあります。

私のように弱めの骨折なら上のものでいいかもしれませんが、足を変に触りたくない、という人には以下のような軽めのものがオススメです。

防水力は弱めですが簡単に装着できますので、気をつけてシャワーを浴びるだけです。

早く治すことを考える

上記のように、松葉杖で歩くことと家でのお風呂が大変ですが、そもそも早く治すことを考えるのも大切です。

できるだけ早く治せれば、そもそも上記の問題に直面しなくて済むからです。

骨といえばカルシウムと思いがちですが、実はⅠ型コラーゲンが、カルシウムを定着させる骨の土台をつくっているんです。

なので私は気休め程度かもしれませんがコラーゲンを摂取するようにしています。

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