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「毎日同じものを食べる」ことで食事の意思決定もやめることにした

Apple創業者のスティーブジョブズやFacebook創業者のマークザッカーバーグが毎日同じ服を着ているのは有名な話です。

それは主に、「今日何を着よう」みたいな毎日の小さな決断にエネルギーを費やすのが無駄だからです。彼らは毎日のように他の重要な意思決定に直面しています。そのために日々の小さな決断を極力避けて、エネルギーをセーブしておくのはとても合理的な話です。

僕ら一般人は、彼らに比べれば大した意思決定は行っていないかもしれません。しかし、貴重な人生を有効に使うという意味では、彼らの方法を真似することに意義はあります。人生の些細な決断に時間やエネルギーを使うのをやめて、大きな決断にのみ集中する、というまさに「選択と集中」です。(もちろん服にこだわり時間をかけて選ぶことに価値を感じる人、はそれを貫けばいいと思います。)

そこで僕は毎日3食の「食事」においてそれを実践することにしました。何十年の間、毎日3食の決断するわけですから、それを省ければ相当エネルギーの節約になります。僕は筋トレにハマっており、できるだけ脂肪をつけずに筋肉を増やす、ことを試みています。なので食べられるものの選択肢が元々少なく、食事メニューは簡単につくれました。

朝食

朝食はオートミールにプロテインと無脂肪牛乳ぶっかけて終了!オートミールは炭水化物ですが、GI値が低く、血糖値が上がりにくいため、脂肪になりにくいです。しかも食物繊維たっぷりでお通じにもいい。

これにプロテインと牛乳を追加することで、タンパク質も十分摂取できます。この組み合わせは超簡単にできて割と栄養バランスも良いので、忙しい朝食にはオススメです!

それにバナナを加えたりするのもいいですね。

ランチ

ランチは基本的に外で食べるため、少し難しく、まだ模索中です。

外食だろうと糖質制限は貫きますので、週の半分は玄米と魚の定食、もう半分はコンビニのチキンサラダ等を食べています。コンビニは糖質制限メニューが揃っているローソンがオススメです。

ここも今後公式化してできるだけ考えないようにしたいです。

ディナー

ディナーは基本自炊です。自炊と言ってもたいそうなものではなく、最もシンプルかつ簡単で、糖質制限にいいものを考えました。

それは鍋です。

豚肉、白菜、もやし、しらたきを週の初めに1週間分用意しておきます。

あとは、毎晩、鍋にそれらとスープを突っ込み、加熱して終了です。

鍋は1人用の土鍋を使っています。

そしてスープも意思決定や考えることを極力減らすために、こちらを使っています。

就寝前に筋トレをし、プロテインを摂ります。

食事に頭を使わなくなった

「毎日同じものを食べる」ことが習慣化された結果、食事の決断に頭やエネルギーを使うことは無くなりました。体が勝手に動いてる状態です。それにより、他の意思決定にもっとエネルギーを配分できるようになった気がします。

もちろん、基本的にはこのスタンスというだけであって、友達などと食事に行く際は普通に美味しいものを楽しんでいます。

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