ライフハック

「毎日同じものを食べる」ことで食事の意思決定もしないことにした

2017/03/13

Apple創業者のスティーブジョブズやFacebook創業者のマークザッカーバーグが毎日同じ服を着ているのは有名な話です。

それは主に、「今日何を着よう」みたいな毎日の小さな決断にエネルギーを費やすのが無駄だからです。彼らは毎日のように他の重要な意思決定に直面しています。そのために日々の小さな決断を極力避けて、エネルギーをセーブしておくのはとても合理的な話です。

私たち一般人は、彼らに比べれば大した意思決定は行っていないかもしれません。しかし、貴重な人生を有効に使うという意味では、彼らの方法を真似することに意義はあります。人生の些細な決断に時間やエネルギーを使うのをやめて、大きな決断にのみ集中する、というまさに「選択と集中」です。(もちろん服にこだわり時間をかけて選ぶことに価値を感じる人、はそれを貫けばいいと思います。)

そこで私は毎日3食の「食事」においてそれを実践することにしました。何十年の間、毎日3食の決断するわけですから、それを省ければ相当エネルギーの節約になります。私は糖質制限をしていて食べられるものの選択肢が元々少ないので、簡単にメニューはできました。

朝食

朝食はシンプルにシリアルに牛乳をかけて食べます。シリアルは基本的に糖質制限には良くないのですが、調べた結果オールブランだけはイケるということが分かったのでそれを大量買いして毎朝食べています。

シリアルの中では糖質少なめで、食物繊維が多いのでオススメです。

その後にプロテインを飲んで終了です。

ランチ

ランチは基本的に外で食べるため、少し難しく、まだ模索中です。

外食だろうと糖質制限は貫きますので、週の半分は玄米と魚の定食、もう半分はコンビニのチキンサラダ等を食べています。コンビニは糖質制限メニューが揃っているローソンがオススメです。

ここも今後公式化してできるだけ考えないようにしたいです。

ディナー

ディナーは基本自炊です。自炊と言ってもたいそうなものではなく、最もシンプルかつ簡単で、糖質制限にいいものを考えました。

それは鍋です。

豚肉、白菜、もやし、しらたきを週の初めに1週間分用意しておきます。

あとは、毎晩、鍋にそれらとスープを突っ込み、加熱して終了です。

鍋は1人用の土鍋を使っています。

そしてスープも意思決定や考えることを極力減らすために、こちらを使っています。

就寝前に筋トレをし、プロテインを摂ります。

食事に頭を使わなくなった

「毎日同じものを食べる」ことが習慣化された結果、食事の決断に頭やエネルギーを使うことは無くなりました。体が勝手に動いてる状態です。それにより、他の意思決定にもっとエネルギーを配分できるようになった気がします。

もちろん、基本的にはこのスタンスというだけであって、友達などと食事に行く際は普通に美味しいものを楽しんでいます。

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