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人生を劇的に変える4つの方法

人生

ここに、まさに私の人生を変えた名言があります。

人間が変わる方法は3つしかない。
時間配分を変える。
住む場所を変える。
つきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

大前研一

著名経営コンサルタントの大前研一さんが、「人生を変える方法」をコンサルらしく上手く3つにまとめた名言。とてもシンプルだけど、即効性があると思います。

時間配分を変える

これが日常で最も手っ取り早く行える方法だと思います。

毎日飲んでばかりいる人は、遊ぶのをやめて全て自己投資の時間にあててみるとか。睡眠を多く取り過ぎている人はそれを減らして早起きしてみるとか。

なんでもいいですが、これなら今すぐ取り組むことができます。

住む場所を変える

これは私自身の経験からも確実に即効性のあることだと言えます。

まずは居住形態を変えてみること。例えば1人暮らしの人はシェアハウスに移ってみるとか。面白い人と結構出会えます。

次に地域を変えてみるとか。私は地方の田舎出身ですが東京に住んで人生が変わりました。今度は別の地域に住んでみたいです。

国を変えてみるというのも大きいです。私自身これまで複数の国に住んできました、それぞれが人生のターニングポイントになりました。

つきあう人を変える

これは何も今付き合っている友人を切って新しい人とだけ過ごせと言っているわけではありません。

いつも共に時間を過ごしている親しい友人は居心地が良いので、たまには居心地の悪い思いをしてみることも刺激になったりします。

自分が普段は関わらないような人間、合わなそうな人間と時間を過ごすことで、新しい視点、経験を得られる可能性があります。

仕事を変える

大前さんのリストには無いですが、私オリジナルのものを付け加えるとすればこれです。

ほとんどの人にとって、仕事が人生の時間の大半を占めることになります。だから、仕事を変えるというのは大きく人生を変えるには効果的な方法と言えます。

特に今の仕事に何も興奮を覚えず、なんとなく毎日を送っている場合に考慮すべき方法です。

決意を新たにすること

大前さんが言っているようにこれほど無駄なことはありません。私は毎年毎年、新年の抱負として「今年こそは本気出す」という決意を固めるものの、1年が過ぎると大して何も変わらない、ということが多いです。

大きな決意を持つのは素晴らしいことだけど、具体的な行動が伴わないそれは全く意味を成さないでしょう。

結局はどうなりたいのか

人が「人生を変えたい」と思うときは、今の人生に満足いっていない場合ですが、その前に「結局のところ人生どうなりたいのか」を考える必要があります。

それを考えずに漠然と何かを変えても、また「あれ?なんか違う」となって同じことの繰り返しになります。短期的・長期的に人生をどう歩みたいのか、を理解して初めて上記の方法が役立ちます。

それは「成功したい」「お金持ちになりたい」も同じことで、そうなって何がしたいのか、という一番大事な点が考慮されていない場合がほとんどです。

なので、記事タイトル「人生を変える方法」の一番の解は、実は「結局はどうなりたいのかを知る」ということです。そこから全てが始まります。

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