ライフハック

WordPressブログをゼロから高速で立ち上げる方法

2018/04/08

Wordpress
マッキー
こんにちは。マッキー@ミニマリスト(@mackey7_net)です。

WordPressの設定や準備に時間をかけない

WordPressでブログを始めてみたいと思った方のために当記事を作成いたしました。

WordPressは拡張性や柔軟性が高いため、その準備や設定に時間をかけようと思えばいくらでもかけられます。

それこそドメインやサーバー選びからテーマ選び、プラグイン選びと選択肢は無数にあります。

しかし最も大切なことはコンテンツを作ることなので、そういう設定や準備に時間をとられることは避けたいものです。

以下は私の長年のWordPress経験から編み出した、最速でそれなりの準備・設定をする方法です。

WordPress初心者の方は素直に以下のやり方に従うことで、なる早でコンテンツ作成に従事することができます。

WordPressを使う準備をする

独自ドメインを取得する

まずは独自ドメインを取得する必要があります。私のブログの場合mackey7.netです。

迷わずお名前.comで取得しましょう。

できれば.comや.netドメインがのぞましいですが、別に他のものにしても特に支障はありません。

長すぎると覚えにくいのでコンパクトにしましょう。

レンタルサーバーを契約する

次にレンタルサーバーを契約します。

迷わずエックスサーバーを使います。私は5年ほどエックスサーバーを使っていますが、Wordpressとの相性抜群でこれ以上の選択肢はありません。

サーバーとドメインをヒモ付けする

次に、お名前.comで取得したドメインをエックスサーバーにつなげます。

お名前.comとエックスサーバーの両側で設定しなければいけないことがあります。

<お名前.com>

ログイン→ドメイン設定→ネームサーバーの変更→取得ドメイン名を選択→他のネームサーバーを利用
のタブまでたどりつきます。

お名前.com

この1から5の「ネームサーバー」のところに、エックスサーバーのページにあるものをそれぞれ入力していきます。お名前.com側の設定は以上です。

<エックスサーバー>

サーバーパネルにログイン→ドメイン設定→ドメイン追加設定

に先ほど取得したドメインを入力します。これでドメインとサーバーのヒモ付け自体は完了です。

WordPressをインストールする

続いて、エックスサーバーにWordpressをインストールします。

エックスサーバーには、簡易Wordpressインストール機能がついていますのでそれを使います。

自動インストール→ドメイン選択→プログラムのインストール→WordPress日本語版のインストール設定

に行き、各種項目を入力してインストールをします。インストールURLにはそのままで構いません。当ブログの場合はhttps://mackey7.net/という感じです。

これでWordPressのインストールは完了です。設定が反映されるまで時間がかかるので、数時間ほど休憩しましょう。

WordPressを使い始める

テーマをダウンロードする

まずWordPressにログインします。

http://サイトURL/wp-login.php

にてログインできます。

ログイン後はWordPressの管理画面になりますので、

外観→テーマ→新規追加→テーマのアップロード

に進みます。

最強の無料WordPressテンプレート「Stinger」のzipファイルをこのページから予めダウンロードしておき、ここでアップロードします。

これでテーマのインストールは完了です。

プラグインを設定する

次にWordPressのプラグインを設定します。
これにより様々な機能を追加することができます。

ここでは素直に、Stingerユーザー向けのおすすめプラグインを全て導入します。

WordPress管理画面で、

プラグイン→新規追加→プラグイン検索

で、プラグインの名前を入力して検索すれば追加できます。

これで一応WordPressブログとしての形はできました。

後はグーグルに認識されたりするためのサイトとしての細かい設定が必要です。

サイトとしての設定

パーマリンクを設定する

パーマリンク(URL構造)の設定は必須です。具体的には、

https://mackey7.net/◯◯◯◯◯

の◯の部分です。

ここは素直に以下の記事にかいてある通りの設定にしてください。

WordPressのSEO面で最適なパーマリンクの設定方法

Google XML Sitemapsの設定をする

続いてGoogle XML Sitemapsというプラグインの設定を行います。

こちらも何も考えずに以下の記事の通りにしてください。

Google XML Sitemapsの設定方法

PS Auto Sitemapの設定をする

次にサイトマップのページをPS Auto Sitemapというプラグインを使って作ります。

サイトマップとは一言で言うとサイトの構造を簡潔に示したページになります。

こちらも以下の記事の通りに作ってください。

PS Auto Sitemapの設定方法と使い方

Google Analyticsを設定する

次にグーグルアナリティクスというアクセス解析ツールを設定します。

Stingerのテンプレートだと簡単に設定できますので、以下の記事を参考に設定してみてください。

Stinger7でグーグルアナリティクスを設定してみよう

Google Search Consoleを設定する

最後にGoogle Search Consoleにサイトを登録します。

ざっくり言うと、これはグーグルの検索結果に当サイトを載せるようにしてください、と伝える作業です。故に必須の作業です。

こちらも先人が詳しく設定方法を説明していますので参照してください。

【SEO対策】 Google Search Consoleの導入方法

これで一通りの設定は完了です。早速記事を書き始められます。

デザインは後回し、まずはコンテンツの拡充を

WordPressは管理画面から、色などのデザインをカスタマイズしたり、各種設定ができます。

ですが、最初は細かいデザイン等は気にせず、とりあえず記事を書く、ということに集中しましょう。

これは私が陥った罠なのですが、デザインを気にするあまり、そのカスタマイズにばかり時間を費やしてしまいました。

肝心の記事作成は一向に進みませんでした。ブログやサイトというのはコンテンツありきでそれが一番重要なのに。

そういう本末転倒な事態を避けるために、最初はとにかくがむしゃらに記事を書いてみましょう。

デザインは後でいくらでも変更できますので。

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