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KAT-TUN脱退後の赤西仁はハイセンスな作品を次々出していた

JINTAKA

みなさんは、元ジャニーズ・KAT-TUNの赤西仁さんについてどのような印象をお持ちですか?

赤西さんは海外志向が強く、KAT-TUN時代に急に休みをとって留学しました。その後もいきなりジャニーズ事務所から独立することを決めたりと、「身勝手」「いけすかない」というイメージを持っている方は多いでしょう。ジャニーズという大きな支えがあってこその彼なのに、独立などけしからんという人は、関係者の中にも多かったはずです。

しかし、むしろジャニーズから独立したことによって赤西さんはその才能をフルに発揮しているのではないか、と個人的には思っています。彼はジャニーズアイドルではなく、エンターテイナーになりたかったんだなと。

KAT-TUN時代の曲ならまだしも、独立後の彼の作品は、彼のファンくらいしかお目にかかったことはないと思います。 彼は自分で歌って踊るのはもちろん、自分で作詞、作曲や、PVのプロデュースも行います。それらの作品はハイセンスで「色々叩かれてるけど、やっぱ才能あるんだな」と個人的には思いました。

今まで赤西さんに悪いイメージを持っていた人も、独立後の彼の作品を見れば意見が変わるかもわかりません。以下に私のお気に入りをいくつか挙げてみました。

Choo Choo SHITAIN

俳優の山田孝之さんとともに「JINTAKA」というユニットを新しく作って出したこの曲。

EXILEのChoo Choo Trainをおそらく文字っていると思われます。非常にキャッチーで、一度聴いたら耳に残る曲調になっています。

曲中に度々でてくる「Choo Choo SHITAIN」は、オリラジの「Perfect Human」ぽい印象も受けます。

あと、なんと言ってもPVがオシャレですね。これをプロデュースしたというだけでも普通に才能を感じます。

Summer Kinda Love

タイトルの通り、夏っぽい曲。

非常に爽やかなメロディで元気をもらえますね。

GOOD TIME

PVが個人的にはツボですね。

大企業の社長を演じる赤西仁さんが好き放題やってタイトル通り「GOOD TIME」を過ごすという内容になっています。

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