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「できない」は禁句。限られたリソースの中で人生や仕事を楽しむ方法

リソース

人生は不公平なものです。
(「ううん、そんなことはない」という人はこの先は読まなくていいでしょう。その姿勢があれば仕事も私生活もきっとうまくいきます。)

生まれつき金持ち、運動能力が高い、頭がいい、容姿がいい、という人もいれば、逆に全くそうでない人もいます。70億人の人がいればそれだけ差も生まれます。

生まれながらにしてヒルトンであるパリスヒルトンを見て、「あんな人生楽しいだろうな」と私も嫉妬したことがあります。

制約条件をいかに楽しむか

人生は制約条件だらけなんですね。「本当は〜したいのにお金が全然足りない。お金を持っているあの人がうらやましい。」となります。

でもそのように相手と自分を比較したり、嫉妬するのは全く意味ないですよね。タイムマシンでもあれば別ですが、基本的に「自分」として生まれた自分を受け入れて人生を切り開いていくしかありません。

人はそれぞれ特有の制約条件にしばられていますが、そこを工夫して克服していけるかで、人生を楽しめるかが決まるような気がします。

例えばソフトバンクの孫正義さんは貧乏という制約条件がありましたが、持ち前の頭の良さでそれを克服しました。人は制約条件を乗り越えるだけの何かを他に有しているはずなのです。

限られたリソースは仕事も同じ

これは何も私生活に限ったことではなく、仕事にも言える話です。

例えばベンチャー企業は、お金もなければ人も足りないというケースが多いです。

そこで「大企業は予算も人もたくさんいてうらやましい。あのくらいリソースがあればできるのに。」と嘆く人もいます。

でもそういう人はおそらく、同様のリソースがあっても上手く扱えないでしょう。

逆に限られたリソースの中でも工夫して最大の成果をあげようという人は、そのリソースが増えても効率的に扱えると思います。

例えば「マーケティングでLPを作りたいのだけど、コーディングできないしデザイナーさんも限られてるからできない。」という人がいました。

「制約がある、できない」という結論に急ぐ前に、少し工夫してペライチなどを使えばいいだけの話です。このように制約条件を克服できる場合は結構あるものです。

仕事も私生活も「できない」にジャンプする前に、限られたリソースで楽しむことを考えればいいんですよね。

最後に、私の好きな名言に次のようなものがあります。このように生きたいものですね。

最も幸せな人とは、全ての最高の物を所有する人ではなく、すでに持っているものを最高に活かす人である。

ー作者不詳ー

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