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ミニマリストになる上でモノを減らすより大切なこと

ミニマリスト

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”マッキー”]こんにちは。マッキー@ミニマリスト(@mackey7_net)です。
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最小限主義者であるミニマリストについてどのようなイメージがあるでしょうか?

大半の人はこう答えるでしょう。

ミニマリストとは、モノを極限まで減らして生活している人のことだと。

確かに間違ってはいません。しかし、モノを減らすことがミニマリストの全てではないと個人的には思っています。

ミニマリストになると決めた人は大抵モノを減らすことを真っ先に始めます。

でも実は、ミニマリストを志す上で、モノを減らすことに以上に大事なことがあるんです。

ミニマリストになる上で大事なのは「考える」こと

意外と思われるかもしれませんが、ミニマリストになる上でまずやるべきことは「考える」ことです。

ミニマリストになると決めた人の多くは「よし、いらないモノを捨てよう」と言ってゴミ袋を用意し荷物を捨て始めます。

でもこれだけでは何の解決にもなりません。そもそもそれらのモノを何のために捨てるのでしょうか?

その前に一度立ち止まって「考える」という作業が必要なのです。では何を考えるのか?

ミニマリストは人生で大切なことを追求するプロセス

モノを捨てることがミニマリストの本質ではありません。

自分の人生で最も大切なこと、いらないことは何かを考え、それらを取捨選択するプロセスこそがミニマリストの真髄なのです。

だからミニマリストになる上でまずやらなければいけないのは、何が自分にとって大切なのかを考えること。過去の人生を振り返って自分の人生を分析し、自分は何に幸せを感じ、何がどうでもいいのかをひたすら考えるのです。

そしてその「どうでもいいこと」を捨てる作業がミニマリズムなのです。その「どうでもいいこと」にモノが含まれてればいればモノを捨てます。人間の性質的に、モノをどうでもいいと感じる人が多いから、ミニマリスト=モノを捨てるというイメージがついているだけの話です。

ですからモノ云々の前に、まず人生で何が大切か、を脳がちぎれるほど考えてみましょう。モノを捨てるのはそれからです。

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