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ミニマリストのスーツケース活用術

ミニマリストのスーツケース

ミニマリストの多くはモノを極限まで減らそうとしています。 

さすがに所持品ゼロというのは今はまだ厳しいので、私個人的には「スーツケース一個に収まる量」がミニマリストの理想だと考えています。スーツケース一個が、「身軽さ」を実現する最適な量だからです。それ以上多いと移動がめんどいし、少ないと不便です。

なんでそんなに身軽さにこだわるかというと、私はいずれ定住をやめ、旅をするように暮らすつもりだからです。いずれ持ち家も賃貸も古い概念になってくるかもしれません。

今日は私のスーツケース活用術を紹介します。正確にはまだ準備ができてないので、スーツケースを使ってこれからやろうとしていること、になります。

スーツケース1個、リュック1個

まず大前提として、スーツケース1個とリュック1個に収まる荷物しかもたない、という哲学を貫きます。それ以上増やすと移動力が激減します。どうしてもそれ以上のモノが増えてしまいそうという場合は、レンタル倉庫などを使えばいいのです。

スーツケース自体をミニマルに

薄さわずか7.6センチ!?見た目も機能もスマートな折りたためる「スーツケース」

みんなミニマリストがお好きなのでしょうか?スーツケースまでミニマルにしようという動きが起きています。

スーツケース暮らしでもっともスペースを取るのはスーツケース自身ですからね、それを折りたたんでハンガーに吊るしておけるというのは超イケてますよね。

まだ発売されてないようなので実践できないのですが、発売されたらスーツケースはこれに変えますね。

スーツケースとクローゼットを一体化

仮にスーツケースで色んな所を転々とする生活ができるようになったとして、面倒なのは宿泊先でスーツケースから荷物を出し入れすることです。そこでこれまた便利なものがあるんですね。

【この発想はなかった】スーツケースに、一瞬で荷物が収納できる「Luggashelf」

スーツケースからそのままハンガーにかけられるミニクローゼットです。これなら到着時はスーツケースから取り出しそのままハンガーに吊るす、出発時はハンガーから外してスーツケースにそのまま入れる、という超効率化ができます。

以上、荷物をスーツケースに収まる量にミニマル化、スーツケース自体も折りたたんでミニマル化、スーツケースとクローゼットを一体化して効率化、の3点で身軽なモバイルライフの実現をしたいと思っています。

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