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ミニマリストもミニマムリッチも本質的には同じ意味

ミニマムリッチ

巷ではモノをできるだけ減らして暮らそうという人を便宜的にミニマリストと呼びます。(私のミニマリストへの理解はちょっと違うので後述)

そして最近では「ミニマムリッチ」という新しい言葉も生まれているようですw

ミニマリストはもう古い?大人女子は上質なものだけを持つ「ミニマムリッチ」に移行中

ミニマムリッチの意味は「上質なものと丁寧に向き合う」ことらしいのですが、これを見た時にミニマリストと同じ意味じゃね、と個人的には思いました。

捨てることはいいことと言えないかも、と記事には書いてあるのですが、どうやらミニマリストの話になると、「捨てる」の部分にばかり焦点が当たるようです。

ミニマリストは「なぜ」捨てるのか?

ミニマリスト=モノを捨てる、の印象が強すぎて、ミニマリストは「なぜ」モノを捨てるのか、が無視されがちです。

だからにわかミニマリストは「モノを捨てるのってなんとなくクールじゃね?」という感じで、モノを捨てること自体が目的化してしまい、なんとなくモノを捨てる人が多い気がします。

そういう人がどんどん増えると、世間のミニマリストの理解も「とりあえずモノを捨てる人」みたいになり、上記事のようなものが出てきます。

んで「なぜ」捨てるのか?それは人生の「選択と集中」以外にないと思います。自分の人生において最も大事なことにフォーカスするために無駄なことを捨てる。だから多くの人はモノを捨てるのです。

会社の事業でも「選択と集中」をしましょうというのと同じ発想ですね。

ミニマリスト=ミニマムリッチ

ミニマリスト=人生の「選択と集中」なのですが、これってつまりミニマムリッチってことですよね?

モノに限らず自分にとって最も大切なコトに全力で集中する、これがミニマリストなのです。

別にミニマリストは質素倹約の精神ではありません。だからミニマリストを目指している時点で自動的にミニマムリッチに向かっているのが、正しい姿なのでしょう。

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