ミニマリストの思考

完全食「マイオプレックス」を1日3食とって食事もミニマル化

2017/06/29

僕は自分の人生においてどうでもいいことは極力手を抜き、大切なことだけに集中したいと思っています。

言い換えれば「選択と集中」を人生スケールで実践することですが、最近は自分が何が欲しくて何がいらないのか、の自己分析も割とできてきました。

自己分析の過程で、僕にとって「日々の食事」の重要度はかなり低いことがわかったので、ここは思いっきり効率化することにしました。

ちなみにこれは食事そのものを否定するわけではありません。「選択と集中」の結果、たまたま僕は「日々の食事」を捨てるだけであり、他の人にとってはそれこそが人生のフォーカスという真逆のケースもあります。何が自分にとって重要かどうかは自分が決めることです。

「日々の食事」とわざわざ言っているのは、あくまで毎日の栄養を摂るためだけの食事のことを指しているからです。

友達と美味しいレストランに行ったりするのは僕が大切にしていることであって、ここには含まれません。それ以外の毎日1人で摂るような食事、が自分にとって「捨てる」部分になります。

日々の食事を効率化したいワケ

僕がどうしてそこまで日々の食事を効率化したいかとというと、単純に時間とお金のムダだからです。

僕のような独身の身だと、食事はだいたい外食か弁当、もしくは軽い自炊です。外食や弁当は普通にお金がかかるし、独り身の自炊は時間効率が良くありません。

そして何より「今日は何を食べようか」と毎回考えなければいけないのが面倒です。僕は美味しい食べ物のやスイーツが大好きですが、一人で食べる際の食事には全くこだわりがありません。食好きや料理好きには毎日のこの「何食べようか」のプロセスそのものが楽しいのでしょう。

上記を踏まえると日々の効率的な食事の条件はシンプルで、コストが十分やすく、すぐに済ませされ、それなりの栄養が取れることです。

MRPのマイオプレックスしかない

「日々の食事」を最大限に効率化するための僕の現状解は、MRPであるマイオプレックスを1日3食とることです。

MRPとは、ミール・リプレイスメント・パウダーの略で、文字どおり食事を置き換えるためのパウダーになります。パウダーですので一瞬で摂取完了という手軽さ。

マイオプレックスは米国産になります。日本だと国産の完全食でcompというのがありますが、まだちょっと割高で手が出ません。もうちょっと進化したらこちらに切り替えてもいいかもしれません。

タンパク質40g!

僕は筋トレに最近ハマっているのですが、効率的な筋肥大のためには、タンパク質の大量摂取が欠かせません。

一般的には体重の2、3倍のタンパク質を毎日とるといいと言われています。僕の体重は60キロなので、120くらいは必要です。

なんとマイオプレックスには一食あたり40gのタンパク質が含まれており、三食とるとちょうど120gになります。

タンパク質を十分にとるのは意外と大変で、僕は毎日プロテインを飲むのに加え、大量の卵を飲んだりしていました。

しかしマイオプレックスなら簡単に足りてしまいそうです。

もちろん、筋トレなどせず普通に暮らしてる人にとっては十二分すぎるタンパク質量です。

1食あたり250円!

上記のタンパク質に加え、炭水化物やミネラルなど、生きていくのに必要な栄養素が十分つまって、1食なんと250円!

これを安いととるか高いととるかは人それぞれですが、個人的にはめちゃめちゃ安いと思います。

スーパーの安売りを除けば、1食300円を切る弁当なんてまれだし、それよりも栄養バランスがいいのです。

仮に全部自炊で節約するとしても、タイムイズマネーなので、全て自分でやらないといけない独身の人には実は割高だったりするのです。時給1000円の人材は、1時間でマイオプレックス4食分かせげると考えると、自炊の時間は機会損失になりえます。

数分で食事を済ませて、十分な栄養がとれる、これに250円を払うのは悪くない気がします。1日の食費が750円、1ヶ月にすると2万3千円くらいです。独身で外食ばかりの人はもっといってるのではないでしょうか?

ちなみに定価で買うと250円にならないので、割引されているiHerbというサイトで買う必要があります

カロリーだけがネック

タンパク質などの栄養が十分含まれて一食250円とお得なのですが、唯一のネックはカロリーが少ないところです。

マイオプレックスの1食あたりのカロリーは290kcal、つまり3食で1000弱です。例えば僕の1日の基礎代謝量は1500kcalくらいなので、これだけでは摂取エネルギーが足りないかもしれません。

そこでオススメは、菓子パンを間食でとると笑

ものによっては菓子パン1つで500〜1000kcalくらいとれます。あまり体にいいイメージないですが、エネルギー補給として1日1食くらいならいいんじゃないでしょうか?

咀嚼の問題はガムで解決?

マイオプレックスを1日3食とると、口で何かものを噛む機会が減ります。

そうするとアゴが弱くなるんではないか?というのがこういう飲みきり完全食を使う上での懸念です。いくら栄養があるとはいえ、咀嚼感がなければ何かを食べたという気にもならないかもしれません。

その対策として、もはや一日中ガムを噛んでおけばいいのではないか?というのが僕の仮説です。

食事に関して考えるのをやめる

マークザッカーバーグやスティーブジョブズが日々の細かい意思決定を避け、もっと大切なことに集中するるために毎日同じ服を着ていることは有名です。僕のこの試みは食事にその概念を持ってきて、朝昼晩、マイオプレックスを摂るという行為を繰り返すだけです。

それは彼らみたいに忙しくてスゴイ人だから意味があると思うかもしれませんが、逆です。彼らのように既にスゴイ人がどんどん日々の活動の効率化を進めていく一方で、僕らはダラダラしていたらますます差が開くだけです。

米国の完全食にはソイレントというのがあって、それで1ヶ月過ごした人の体験談がありますが辛そうでした。

「ソイレント」だけを30日間飲んで過ごすとどうなるのか?

マイオプレックスではどの程度いけるのか、挑戦したいと思います。

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