ミニマリストの持ち物

ミニマリストである私の持ち物リスト

2017/04/04

マッキー
こんにちは。マッキー@ミニマリスト(@mackey7_net)です。

私はミニマリストとして、最小限の持ち物で生活しています。(便宜的にそれをミニマリストと呼んでいるので、別にミニマリストという名前やカテゴリ分けにこだわりはありませんが。)

目標は「旅するように暮らす」ことができる荷物量です。だから「スーツケース1つ、リュック1つに収まる荷物量」がベストだと思っています。

以下に現時点(2017年3月時点)の私の荷物リストをまとめました。これが私の全ての所有物ということになります。これより少ない人は中々いないでしょう。並べてみてビビったのは、私がこれまで色んな方法で調達してきたほとんどの商品がAmazonで買える、ということです。アマゾンの品揃え恐るべし。

時代やテクノロジーの変化に合わせて必要な持ち物は変わっていきます。なぜならテクノロジーの進化は基本的に物事のミニマル化を促進するからです。(iPhoneのおかげで音楽プレーヤー、カメラ、書籍などあらゆるモノがポケットに収まるようになったことを考えれば明らかです。)

なので私の持ち物リストも常に更新を続けることになるでしょう。(おそらく、よりミニマルな方向へ)

カバン

ミニマリストになる上で、実はカバン選びが重要です。当たり前ですが、自分の家や収納やカバンは自分の持てる荷物量の上限を決めるからです。逆に言うとモノを減らしたかったら、これらを小さくすればいいのです。

私の持っているカバンは、自分のポリシー通り、スーツケース1つとリュック1つです。

スーツケース:RIMOWAサルサ

スーツケース選びで重要なのは、軽さと大きさの2点です。身軽になりたいので軽さは譲れません。大きさは、小さすぎても大きすぎてもダメです。1週間分くらいの荷物が入る量がちょうどいいでしょう。

参考ミニマリストにオススメのスーツケースまとめ

リュック:DIESELバックパック

リュックは、収納力が高く頑丈なものがいいでしょう。すぐ破れますからね。私は誕生日プレゼントでもらったこのディーゼルのバックパックを愛用しています。MacBook用のポケットもついていて使いやすいです。

ガジェット

バッグが自分が持てる荷物量の上限を決めます。自分に合うバッグを選んだら、あとはその大きさに合わせて、自分にとって重要なモノをパズルのように当てはめていくだけです。

持ち物の中で最も重要なのはガジェットだと私は考えています。「旅するように暮らす」ためには、それを可能にするデジタルツールを駆使しなければいけないからです。最新のテクノロジーを使えば、場所や時間に依存せずに仕事をしたり、暮らしをはるかにミニマルにしたりすることができます。

最小限の暮らし、を実現するには以下の3つのガジェットがあれば十分です。

パソコン:MacBook

いくらスマホ時代とはいえ、パソコンは未だに最強のアウトプットツールです。ブログを書く程度であれば、「スマホ+携帯キーボード」でも事足りますが、一般的なビジネスなどのアウトプットに関しては、パソコンがまだまだ便利。ただ、使用頻度は年々減ってきているような気がします。

参考ミニマリストのパソコンはこの1択しかありえない

スマホ:iPhone7

スマホは現代最強のデバイスです。もはやこれ無しでは生きられません。スマホでできることは年々増えてきています。別に格安アンドロイドでも事足りますが、ここはこだわりを持ってiPhoneです。特に、Apple Payが使えるiPhone7にすることで、財布の役割も果たしてくれます。これはミニマリストにとって重要です。

電子書籍:Kindle Paperwhite

スーツケース1つ、リュック1つに収まる荷物量で暮らすとなると、紙の本を持つことはほぼ不可能です。持てても1、2冊でしょう。そこで電子書籍の出番です。電子書籍もいろいろ種類がありますが、AmazonのKindleの一択です。これを超える電子書籍プラットフォームは後にも先にも現れないでしょうし、これがコケれば電子書籍の市場も立ち上がりません。

何万冊をポケットに入れられる電子書籍は、ミニマリストにとって重宝します。スマホのKindleでも読めますが、個人的にはKindle Paperwhiteが完璧すぎて愛用しています。

時計

Apple Watchなどのスマートウォッチの台頭によって、もはや時計はファッションだけでなくガジェットの一部です。

今はまだ不要だと私は思いますが、ここは素直にApple Watchでいいと思います。

普通の時計が欲しい人は断然MVMTがオススメ。コスパ最強でミニマルでカッコイイです。

参考ダニエルウェリントンはもう古い?最強にミニマルな腕時計「MVMT」

小物

長期的に見るとスマホなどのテクノロジーが、カギや財布に完全に取って代わる存在になるでしょう。それまで使い続ける私の小物は以下の通りです。

財布:ブルガリ

財布は誕生日にもらったブルガリのものを使っています。かれこれ5年くらい愛用しています。私は物持ちが非常にいいので、1度手にしたものは5〜10年は大切に使います。(なのでプレゼントをお待ちしています笑)

財布は長財布の方が人気な気もしますが、ミニマリストならポケットに入る二つ折りにしましょう。

キーリング:ボッテガヴェネタ

こちらも記念日にもらったもの。家のカギもそのうちiPhoneやApple Watchで開けられる世界が普通になるでしょう。(ブルガリとかボッテガとかやたら並んでますが、自分はブランド志向はゼロなので基本的に自分で買うことはないです。)

それまではこのキーリングを使います。

ファッション

スーツケースやリュックなどの箱を決め、武器となるガジェットを決めたら、後は残っているのは衣類くらいしかありません。

私はもともとファッションが好きなので、これまで沢山の洋服を買ってきました。しかし、ミニマリストになっていく過程で、少ない洋服でもオシャレを楽しめることがわかってきました。

以下が私が持っている全ての衣類です。最終的にはスティーブジョブズやマークザッカーバーグのように、毎日同じ服を着るようになるかもしれません。(「オシャレをしないことこそが究極のオシャレだ」などという言い訳をかましながら。)

または、クラウドクローゼットみたいなのが発達すれば、そこに全て「保存」するかもしれません。

参考衣類もクラウドクローゼットに保管でミニマリスト化!「DUFL」

重めのアウター:ダウンジャケットとコードのみ

よっぽど寒い国にでも行かない限り、冬はダウンジャケットさえあれば生きていけます。ただダウンジャケットの難点はかさばってしまうこと。

何年もの試行錯誤の末、コンパクトかつカッコイイ最強のダウンジャケットを見つけることができました。ディーゼルの薄型のものです。壊れてもまた同じものを買うでしょう。

元値は高いですが、YOOXというイタリアの割引サイトで1万5千円という破格で購入しました。コスパ最高。

冬のピークではダウンジャケットですが、秋から冬の始め、または冬から春の始めの時期には、このメルカリで買ったコートを使っています。このブランドは調べたら元値が結構高いのですが、メルカリで9,000円という奇跡の買い物ができました。カッコよくて超お気に入り。

軽めのアウター:パーカーとテーラードジャケットのみ

カジュアルなアウターとして、パーカーを1着持っています。定番のN.HOOLYWOODの霜降りパーカー。無難なデザインで飽きもせず長い間使うことができますし、どんな洋服にでも合います。

私はカジュアルな着こなしが好きなのでテーラードジャケットはあまりきません。しかし、ちょいフォーマルな着こなしが必要となった場合に、このナノユニバースのエアジャケットを着ています。これはとても軽いので、フォーマルに見えるけどカジュアルな着こなしができる、非常にミニマリスト的なテーラードジャケットなのです。

ボトムス:ロング3着とショーツ1着

ボトムスは3着が限界な気がします。最終的には1着にする予定です。

ボトムスを考える上で重要なのは着心地です。極端な話、パジャマを着ているくらい楽な感覚になれるといいです。だから硬めのジーンズとかはNGですね。

ですので私は基本的にはJOGGジーンズしか履きません。

参考一度履いたら病みつきになる最強ジーンス「DIESEL JOGG JEANS 」

あとは夏用にショーツを1着もっていますがこれはほとんど荷物になりません。

インナー:Tシャツ3枚とシャツ5枚

トップスは半袖Tシャツ3枚と、長袖シャツ5枚がいいバランスです。

アウターと組み合わせれば夏でも冬でも使えます。

私は自分のサイズを完璧に把握しているので、もはやZOZOTOWNでしか買いません。

TシャツならLOVELESS、シャツはナノユニバース率が高いです。

アクセサリー:ニットキャップとハット

ミニマリスト的な生き方にはアクセサリーは不要ですが、私は帽子がどうしても好きなので持っています。

冬用にニットキャップと、それ以外のシーズン用にワイドハットです。

下着:7着

下着は一応パンツと靴下を1週間持っています。自分の体に合えばなんでもいいでしょう。私はディーゼルの下着ラブです。

靴:3足+サンダル

スーツケース1つに収めることを考慮すると、靴は3足が限界です。

カジュアルでもフォーマルでもいける割とちゃんとしたもの、スニーカー、スリッポン的なもの、を持っています。

基本的にはアルフレッドバニスターというブランドでしか買いません。ここはコスパが非常に高いです。

スニーカーはオニツカタイガーのゴールドのものを気に入ったので、例外的にそれを使っています。

あとは夏用に軽いサンダルを持っています。これはほぼ荷物にならないです。

スーツ

スーツ一式に関しては、着用機会があまりないので1着しか持っていません。できれば一切持ちたくないくらいです。故にここはあまり高級志向ではありません。スーツセレクトのものでも十分カッコイイですよ。

その他

自炊用具

「旅するように暮らす」上でネックになりそうなのが食事です。

別に全て外食や弁当にすれば効率はいいのかもしれませんが、体によくありません。とりあえずコンパクト炊飯器とフライパンは持って歩くかもしれません。

消耗品

化粧品のように使っては無くなりまた購入するような消耗品に関しては、自分の所持品としてはカウントしません。なぜならこれは永遠にスーツケースやリュックに入れて持ち歩く類のものではなく、行く先々で調達・処分可能なものだからです。

ここでは念のため私のお気に入りの消耗品を挙げています。

参考女子ウケ間違いなし!ユニセックスな甘い匂いの香水「Millefiori」

家電・家具

家電や家具は正確には私の所有物ではありますが、こちらもカウントしません。なぜなら、次の生活おいては家電を全て処分し、完全に家電フリーの状態になるからです。そのためにはホテル、シェアハウス、サービスアパートなど、家電や家具を要しない家に住む必要があります

私のお気に入りの家電・家具は以下の通りです。

参考自宅のテレビが映画館に!コスパ最強「Amazon Fire TV Stick」

今日のひとこと

マッキー
身軽ってサイコーだぜ!!!

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