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人生を後悔しないための思考法

後悔

偉人たちはみんな、口をそろえて同じようなことを言います。

現代社会において最大のリスクは、 「人生を後悔すること」だと思うんです。チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。

ー三木谷浩史、楽天創業者ー

最大のリスクは、一切のリスクをとらないこと。

ーマーク・ザッカーバーグ、Facebook創業者ー

アマゾン創業者のジェフ・ベゾズは、人生を後悔しないように自分で後悔最小化フレームワークなるものを作りました。

「Amazonのスタートアップを容易にしたフレームワークを後悔最小化フレームワークと名付けました。
80歳になって人生を振り返った時に「よかった」と言えるように、人生における後悔の数をできるだけ少なくしたかったのです。
私は、大きな勝負になると思ったインターネットと呼ばれる新しいことにチャレンジして後悔することはない、と信じていました。
例え、失敗しても後悔しないのはわかっていたんです。
しかしながら、試さなかったら後悔していたでしょう。
毎日後悔して生きることになるだろう、とわかっていたんです」

私も自分なりにフレームワークを作ってみました。その名も余命は明日だフレームワーク

人生における重大な意思決定に迷った時には、余命は明日だと思って行動しろ、というフレームワークです。

多くの人が現実と理想の間で人生を生きています。本当は〜したいんだけど現実的には〜しなければならないみたいな。

しかし突然、「あなたの余命は3ヶ月です」のような宣告をなされたら皆さんどのような行動に出るでしょうか。ほとんどの人は、今の嫌なサラリーマン生活を辞めて本当に好きなことを始めるでしょう。それは家族や恋人など愛する人ともっと時間を過ごすことかもしれないし、本当にやりたかったことを追求することかもしれない。

人生にタイムリミットが課されると、人は一気に思い切った行動に出ることができます。ただ問題は、それがいつか分からないことです。そして私を含めた多くの人がこう思っています。

「明日も1年後も5年後も、ほぼ確実にやってくる」と。

果たして本当にそうなのでしょうか?一番悲惨なのは、その計算が間違いだった時です。人生を後悔すること=やりたいことをやる前に人生が終わってしまうこと、ですので。余命は、突発的な事故や大地震などによって、明日にでも1時間後にでもなり得ることを我々は忘れてはいけません。

そこで我々ができるのは、「余命は明日だ」と思って毎日を生きることです。

もちろん「現実的に」、明日はかなりの確率でやってきます。だからいきなり今やってる嫌なことを全てやめて本当に好きなことだけをするのは難しいかもしれません。しかし、「5年後も当たり前のように生きている」より「明日死ぬかもしれない」と思った方が、毎日重みのある生活ができるのでは無いでしょうか?

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