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消費者側も協力してPaymoとOrigami Payを広めよう!

昨日久しぶりに乗ったタクシーがたまたま日本交通で、割り勘アプリ「Paymo」の動画が流れていました。

この動画はもともと知っていて、シャワーで鼻歌するくらいツボな曲なのですが、ホロ酔いでタクシーに乗った時にいきなり流れるのもこれまた新鮮。気持ちいい気分で家に帰れました。

私はPaymoのターゲットユーザーとしてどんぴしゃで、私みたいな人は特にこの動画は刺さるでしょう。
(余談ですがカラオケにこの曲あったら絶対歌います。合コンや飲み会でカラオケはつきものですからちょうどいいかもです。)

逆に言うとスマホで割り勘のように、今まで人々の習慣になかったことをさせるには、普通のウェブマーケだけでは不十分で、こういう独自の世界観的なものを作り出すのが大事なんだろうなと思います。

このような運営者側の工夫や努力でこれから一気に伸びていくと思いますが、Paymoを好きな1消費者として微力ながら何かできないかと思い、当記事で紹介することにしました。

確実に起こる未来なら早く起こしたほうがいい

「現金ではなくスマホ支払いが主流になる」みたいな話については、YesかNoの議論はあまり意味がありません。なぜなら誰しもが想像つく通り、それはほぼ確実にやってくる未来だからです。(そしてその後はスマホすら持たないで支払う世界がやってくるのでしょう。)

起こることが確実の未来なら、それは早いに越したことはありません。一刻も早くできるだけ多くの人がスマホによるお金のやり取りをするようになってほしいです。そのために、サービス運営者の努力で広まるのをじっと待つだけでなく、私たち消費者としてもどんどん普及の後押しをしていきたいですね。技術的に何年待たなければいけないという話ではなくて、Paymoの場合は既に割り勘をできるプロトタイプが存在するわけですから、消費者同士でどんどん使って盛り上げていきましょう。

だからこの記事をたまたま読んでいる皆さんには、ぜひPaymoを使ってほしいです。以下の紹介コードを使えば、支払いに使えるポイントがお互いに貯まります。

Paymo招待コード: PEQBKHP

そして同じように誰かに紹介してみましょう。確実に起こる未来を3年後ではなく来年起こすために。こんな無名ブログのしがない取り組みですが、チリも積もれば山となります。

以下は私のお気に入り画像です。iPhoneが短期間で人々の習慣を変えたことを示しています。最近はLINEが数年で普及したように、変化の速度も加速しています。次はみんながスマホでお支払いをしている風景をお目にかかれるでしょう。

How Apple Has Changed The World In Just 7 YearsiPhone

Origami Payもスーパー便利

Paymoの動画ですっかりいい気分になった後、タクシー代を支払う瞬間が訪れました。

日本交通といえば決済にOrigami Payが使えるなと思って、スマホを取り出して使ってみました。

タクシーに搭載されているタブレットにOrigami用のQRコードが表示されます。それをOrigami Payアプリで読み取るだけ。

サカナクションが作曲した気持ちいい決済音が流れて支払い完了。一瞬だったけどステキな体験でした。

たかが決済音になんで大物アーティストを使うのか、と思う人もいるかもしれないけど、この瞬間に分かりました。こういう細部へのこだわりが体験をリッチにするのだと。

この「商品やサービスの代金をスマホで支払う」というのも確実にやってくる未来です。なのでPaymo同様に1消費者として普及を後押ししたいです。これから対応店舗では極力Origami Payで支払うことにします。ただ、店舗開拓が重要なOrigamiにとっては、消費者側というより事業者側の協力がカギですね。

漠然とスマホでのお支払いという点だけをとればApple Payも似たようなもんです。しかし、ECとオフラインのオムニチャネルプラットフォームという意味ではOrigamiは日本屈指のポテンシャルがあるのではないでしょうか。決済はあまり詳しくないけど、日本で一番近そうなのは楽天ペイとかですかね。

ところで、Origamiの動画も素敵です。

PaymoとOrigami Payという二つのステキなFinTechサービスに出くわした夜でした。

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