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アートを理解できない人でも分かるピカソのスゴさ

ピカソ

私はアートに全く興味はありませんでした。

もちろんアート作品を見て「これカッコイイ、キレイ、スゴイ」などと思うことは沢山あります。でも、別にそれらを理解出来るわけではありません。それが他の作品に比べて何がスゴイのか、など私には説明できません。そしてそれを知ったかするつもりもありません。

正直、美術館に足を運んでいる人には、知ったかの人が結構いると思っています笑 「アートを見ている自分に酔っている」感じだと。

私はよくわからないものをわかった気にはなれませんでした。

しかし、オリエンタルラジオの中田敦彦先生がそれを全て変えてくれました。

テレビ番組しくじり先生の企画「しくじり偉人伝」で、中田先生は著名芸術家ピカソのスゴさを見事にプレゼンしてくれたのです。

『女性も次から次に取っ替え引っ替えしちゃった俺様パブロ・ピカソ』

私のブログなんか読むより、彼のプレゼンを直接見ていただくのがいいですが、以下に要点をまとめてみました。

みんな実はピカソやアートがわからない

ピカソは誰もが知る著名芸術家ですから、その作品は学校の教科書などにも出てきます。

天才ピカソの絵です。それをわからない言うものならそれは恥なことですよね。だからみんなとりあえず表面上はスゴイと言っている。

でもそれを見て私たちの多くが抱いてる本音は実は「何がすごいのか、そんなに価値があるのがよくわからない」なのです。「ピカソよくわからない。ピカソはアートの代表格だから、アートもよくわからない」となるのです。

ピカソより普通にラッセンが好きー

などのネタでブレイクした永野さんという芸人がいますが、これがウケるのはみんな本音はそう思っているからです。

ピカソ天才らしいけどよくわからん。ラッセンの絵は普通にキレイだよねーとなるのです。

ピカソのスゴさ

逆に言うとピカソのスゴさ、天才性がわかれば、アートへの理解も急速に深まります。

これを中田先生は神がったプレゼン力で教えてくれるのです。

結局のところピカソのスゴさは「なんでもできる」点だというのが私の理解です。

ピカソは15万点もの作品を世に出したらしいのですが、特筆すべきはそのスタイルです。画家だろうと音楽家だろうと、通常は「スタイル」を持っています。JPopの人はJPopを作ります。

ピカソのスゴさは「スタイル」がなかったこと、つまり描く絵描く絵が違ったテイストになっていたということです。

JPop,ヒップホップ、演歌、クラシック、ハウス、とジャンルを超えてどんな曲でも書けちゃう作曲家みたいなものです。しかも15万個も。

普通のお笑いを熟知した上で敢えて崩しにいってるダウンタウンみたいなものとも言えるでしょう。

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

という名言をピカソは残していますが、そのくらい多様な作品を余裕で生み出せる、という自信の表れですね。

私たちがピカソをいいと思わなかったのは、私たちが教科書などで見る絵が「たまたま」刺さらなかっただけなのです。15万点あるうちのたったの数作品だけを見て私たちは判断していたのです。

だからピカソの他の作品を見ていけば私たちにもピカソの良さ、アートの良さがわかっていくかもしれないんですね。

それにしてもしくじり先生は面白いですね。私はアートへの理解もそうですが、あの中田先生のプレゼン力が欲しいw

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