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女性の結婚バイブル「ルールズ」を男性目線で解説してみる(ルール1〜5)

ルールズ

「これを読んだら幸せな結婚にありつける」と言われる女性のための指南書「ルールズ」

果たして男性である私がそれを読んだらどう思うのかを今日はお話します。

女性もそうなのかもしれませんが、男性とは基本的にはみんな同じ生き物です。私もその辺で散歩しているおじさんも根本はみんな同じなのです。だからこそ「ルールズ」というように男性のことを法則化できるのです。

それは逆にいうと、私のこの本への感想もまた、一般的な男性の意見を代表するものとなるということです。だから一読の価値はあるかもしれません。以下、35ルールに対する私の感想になります。長くなりそうなので何回かに分けます。

  • この本の初版は1997年
  • しかも洋書
  • 著者は女性

なので個人的に読んでみたいのは「現代の日本人男性が書いた、日本で女性が幸せな結婚をする方法」ですけどね。。。

特別な女性になること

自信を持つというより、「あ、こいつ簡単にゲットできるんだ」と思われない、つまり安売りしないようにすることが大切です。「あいついつでも会える」などは最悪のブランディングですので。

一方で、あまりにもお高く振る舞いすぎて手が届きそうにない存在だと思われるのも避けたいです。日本男子は草食になってきてますので。

世間一般で見て「スゴイ」「特別」な女性を演じる必要は必ずしもないと思います。これだけ人口がいれば、誰でも必ず誰かしらにとって「特別」な存在になれるはずです。

無理に自分をブランディングするより、ありのままの自分を「特別」と感じる人を見つけるほうがいいかと。

最初にこちらから話しかけてはいけない(踊りに誘うなど、もってのほか)

正直これは法則化が難しいと思います。

パーティなどで「あの女の子気になるんだけどハードル高そうで話かけられない」と言って行動せずに終わってしまう男性を何人も見てきました。女性が仮に話かけていればその次につながった可能性があるのに、これでは機会損失となって終わりです。

あまりそこは駆け引きせずに、自然と出会えばいいのでは?

むしろ肝心なのはその後のデートの約束です。いくら草食ジャパンと言えど、男性は気になる女性をデートに誘う生き物です。ここは女性が待っててもいい部分ですね。

男性をじろじろ見たり、しゃべりすぎたりしないこと

おしゃべりすぎる女の子は嫌ですが、適度にノリが良くて楽しい女の子は男性ウケがめちゃめちゃいいです。でもその境界線が難しいです。ノリよすぎてパーティガールみたいに思われても嫌ですからね。

だからと言って「無口」になるのは良くないです。男性が一番嫌う女性のタイプは「反応が薄い人」です。顔がむすっとしてて無口な女性は男性の敵ですね。しゃべらなくてもいいから笑顔は振舞った方がいいと思います。

デートの待ち合わせ場所を、お互いの場所の中間地点にしないこと。デート代は割り勘にしないこと

これは間違いないですね。どうでもいい相手にはどうでもいい場所にするし、本気で気になる人ならその人の家の近くにするなど配慮します。

初回のデートは男性が払うのが間違いないですが、だからと言って「男性が払って当然」のような態度は見せてはいけません。「男性が払って当然」女を男性はスゴく嫌います。財布に手をやりお金を出すそぶりくらいは見せたいですね。

こちらから電話をかけないこと。留守電にメッセージが残っていても、かけ直すのはごくたまにだけにする

これも間違いないですね。LINEもあまり頻繁に返さない方が効果的でしょう。

「ルールズ」の基本思想が、手の届かない女を演じて、苦労してゲットさせろ、という感じですが、これ自体は間違いではないと思います。やっぱり男性は得難い女性を好む傾向がある。

でも、駆け引き抜きでもっと自然に恋愛できないもんかねぇとも思います。

▶︎ルール6〜10は近日公開

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