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ビル清掃員から国会議員になった「杉村太蔵」から学ぶ、強運引き寄せ術

杉村太蔵

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”マッキー”]こんにちは。マッキー@ミニマリスト(@mackey7_net)です。
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元衆議院議員「杉村太蔵」さんをたまたまテレビで拝見したのですが、彼の生き様が面白すぎてハマってしまいました。

杉村太蔵さんは、大学を中退後、仕事を見つけることができず派遣会社に登録。

総理官邸の隣にそびえ立つ山王パークタワーにビルの清掃員として派遣されます。

杉村さんはドイツ証券のフロアの清掃を担当することになります。

毎日がむしゃらに掃除をしていると、そこの偉い人に気に入られます。

それがきっかけでドイツ証券の契約社員として働き始めるんですね。

仕事の一環で郵政民営化の調査をしている時に政治に興味を持ち、自民党から衆院選に出馬します。

そして見事に弱冠26歳で国会議員になり、現在はタレント業もこなすマルチな活躍を見せています。

誰にも狙ってはできない、まるで映画のようなシンデレラストーリーですね。これについて杉村太蔵さんは「自分は強運の持ち主」のようなスタンスを取っています。

確かに運の要素は大きいかもしれませんが、杉村さんにはそれを必然たらしめる資質が何か備わってるのではないかと私は思います。

それを知り実践することで、誰もがよりラッキーな人間になれるかもしれません。以下にいくつか挙げてみました。

杉村太蔵のガムシャラさ

杉村さんの最初のターニングポイントは、派遣社員としてドイツ証券のフロアを掃除している際に、お偉いさんに見初められたことです。

ドイツ証券などの外資系投資銀行は、東大やハーバードなどの一流大学の優秀な人たちがしのぎを削ってやっと入社できるほどの所です。たとえ契約社員といえど、フロアを掃除している派遣社員がいきなり入社するなんてことはまずありえません。

つまりドイツ証券のお偉いさんが釘付けになってしまうほどの何かを、掃除を通して杉村さんは示していたことになります。

もはや私にはその様子は想像できないのですが「とにかくヤバイ」仕事を杉村さんはしていたのでしょう。一生懸命掃除をする、というレベルを超えて、めちゃくちゃガムシャラにやっていたのだと思います。通常はオフィスの社員は自分の仕事でいっぱいで清掃員については気にかけていないはずなので、杉村さんは相当目立っていたのだろうと思います。

この話から学べるのは何事もガムシャラにやることの大切さです。オフィスだろうとビル清掃だろうと、仕事を一生懸命やるのは当たり前ですが、杉村さんは一生懸命のレベルが普通の人とは全然違うのでしょう。与えられた仕事はとにかくガムシャラにやること、これだけでも運をちょっとは引き寄せることができるかもしれません。

杉村太蔵の行動力

杉村太蔵さんの次のターニングポイントは衆院選に出馬したことです。それに勝って彼は見事に国会議員になるのですが、この出馬の背景には彼の凄まじい行動力がありました。

ドイツ証券の仕事の一環で郵政民営化の調査をしていたのは上述の通りです。その調査の過程で彼は自民党のホームページに行き着くのですが、そこで候補者公募がされていることを知ります。

その公募審査の一次課題はなんと自身の調査テーマであった郵政民営化についての論文。彼は政治について調査をしていたはずなのですが、自ら応募をしてしまうわけですw

その論文に感銘を受けた自民党から連絡があるのですが、その際に杉村さんが放った言葉は「5分でそちらへ向かいます。」

連絡があってから5分で来た人なんて今までいませんから、これにも自民党は感銘を受け、出馬に至るわけです。

ここでは杉村さんの圧倒的な行動力が際立ちます。いい意味でどこか抜けているのでしょうか。政治の動向を調べているうちに自分で出馬しちゃう証券マンは中々いないでしょう。そして自民党から連絡があった時も「ちょっと考えます」「日程を決めて後日伺います」ではなく「5分でいきます」です。

彼の行動力も普通の人のそれを遥かに超越しているんですね。これが運を引き寄せる第2の要因ではないでしょうか。

まとめ

杉村太蔵さんのジェットコースターのような人生は「強運」によって支えられていると言えます。

しかしその強運は、彼の圧倒的な「ガムシャラさ」と「行動力」に裏付けられた、ある意味では必然性をもったものとも言えるかもしれません。

そして私たちもまた、彼のようにガムシャラになって行動を起こせば、よりラッキーな人生を送れるのかもしれません。

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