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もう持ち家も賃貸も不要!WeWork社の「WeLive」で住居もミニマリスト化!

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[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”マッキー”]こんにちは。マッキー@ミニマリスト(@mackey7_net)です。
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最小限のモノで生きる「ミニマリスト」にとって、一番の課題は住居だと個人的には思っています。別に持っているモノを減らすこと自体は簡単で、服でも本でも何でも全部捨ててしまえばいいだけの話です。極論を言えば服3着だけとかにしぼってしまえばいいのです。これで所持品のミニマリスト化は一応完了です。断捨離とか超簡単で、必要なのは捨てる勇気だけです。

しかし、中々やっかいなのが住居です。家具も努力して最低限にすることは可能ですが、ベッドや洗濯機など、普通に生活していく上でどうしても手放せないモノもあります。理想的には家具すら一切「所有」しない状態にしたいです。また、持ち家とか話になりませんが、賃貸「契約」で2年間縛られるというのもそもそもミニマリスト的ではありません。

それを解決する方法として、ふらっと入退去できる家具付きマンスリーマンションやサービスアパートメントがありますが、これらはコストが割高。他にはシェアハウスも解決策になりえますが、普通の部屋に住みたい人には向いていません。ホテル暮らしとかは理想ですけどセレブにしか無理ですしね。

私が所持品のみならず何故そこまで住居のミニマリスト化にこだわるかというと、人生色んな所に住みたいからの一点です。家を買って1つの場所に永遠と暮らすとか人生もったいないし、2年間の賃貸契約を交わしても1年くらいで飽きて引っ越してしまいます。ただ旅をするように暮らしたい、色んな所を転々としたいだけです。その度に引っ越しコストや契約コストがかかっていたのでは辛いのです。

でもどうやらこの悩みが解決されるのも時間の問題なような気がしてきました。さすがイノベーションの国アメリカ。こんなサービスが出てきました。

コワーキングスペースのWeWork、今度はアメニティーが揃った賃貸住戸「WeLive」をローンチ

今回WeWorkは、アメニティーのパッケージ付きで柔軟な賃貸契約で借りられる住戸を提供する。

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最も面白いのは入居者が好きなように部屋を借りることができ、契約も月単位であることだ。

最も安い賃貸物件は、シェアするStudio Plusの部屋で、これには2台のベッドが付き、月額1375ドルだ。この金額には家具、ベッド、キッチン家電などが含まれているのを覚えておこう。現在200戸ほどがあり、誰でも借りることができる。

さらに150ドルを追加すると、ユーザーは一式揃ったアメニティーを利用することができる。それには、月々のクリーニング、高速インターネット、VerizonのケーブルTVを含んでいる。

これはアツい。引っ越すのに本当に何もいらないですね。

最初はニューヨークやワシントンDCなどから始まるようですが、1375ドル、つまり15万円くらいでニューヨークにふらっと住みに行けるってめちゃめちゃいいですよね。契約も月単位だからやめたくなったらやめられるし、マジでミニマリスト的。

WeWork社はどんどん他の地域にもこれを広めていくのでしょうけど、日本でも早く同様のサービスが生まれて欲しいですね。これが広まれば、家=定住するもの、という「常識」も変わっていくでしょう。住居をミニマリスト化できる未来も近いですね。

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