ミニマリストの思考

私がミニマリストとして取捨選択したいものとは?

2018/04/08

ミニマリスト
マッキー
こんにちは。マッキー@ミニマリスト(@mackey7_net)です。

最近ネットを中心に徐々に増えつつあるミニマリスト(=最小限主義者)。

ミニマリストを志す人の多くは、モノを減らすことが全てだと思っていますが、それは浅いと私は考えています。

ミニマリストとは、どうでもいいことを捨て去り、人生で本当に大切なことだけに集中することだと私は考えています。

言い換えれば人生における「選択と集中」です。

何を選ぶか、捨てるかは100人いれば100通りのパターンがあるので、当然ミニマリストの完成形も100パターンあるということになります。

今日は私がミニマリストとして人生において「選ぶこと=大切なこと」「捨てること=どうでもいいこと」を紹介したいと思います。(随時更新)

選ぶもの

人間関係

長く生きれば生きるほど、幸せとは何かについて深く考えれば考えるほど、これ以上に大切なことはないということに気づきます。

家族、友達、恋人。。。自分の周りの人と楽しい毎日を過ごす、これ以上に幸せなことはないんじゃないでしょうか。

健康

こちらも同様に、誰にとっても最も大切なことの一つです。健康なくして何も始まりません。

マズローの5大欲求の最も上に位置するものは「自己実現」です。言い換えれば自分の夢や目標のようなものですが、これは妥協してはいけないと思っています。

自分が人生を通してやりたいことは何なのかを常に考え、その実現に向けて行動を起こす必要があります。

捨てるもの

モノ

多くのにわかミニマリストと同様に、私にとってのモノの人生における重要度は極めて低いです。

SNS依存

FacebookやTwitterなどのSNSは楽しい反面、依存しすぎると人生を無駄にすると思っています。

特にFacebook。ウェブ上で友達とつながっている気になるより、実際に友達と「会う」ことの方がよっぽど重要です。また、タイムラインがリア充自慢大会みたいになっておりこれまた不毛に感じております。

なので私はFacebookアプリをスマホから消して、タイムラインを常時見ないようにしています。

過剰な情報収集

ネットやスマホの普及によって、情報収集がかつてないほど楽になりました。

一方で、常に情報にアクセスできる状態というのは疲れてしまいます。

情報収集で1日を終えられるくらい多様な情報源と大量の情報が存在しますが、あえて情報収集を「しない」という方向にどんどん持っていきたいと思っています。

目的としての仕事

自分で言うのも何ですが、私は仕事が結構好きです。しかし、それが決して人生の目的になってはいけないと思っています。

私たちは、生きるために仕事をするのであって、仕事をするために生きているわけではありません。

そこを混同して、意味もなく無駄な労働をするのはやめたいと思っています。

仕事はあくまで幸せになるための手段なのです。

全ては幸せのために

私がミニマリスト的な生き方をする理由は、あくまで幸せになるためです。自分にとっての幸せの構成要素は何か、それをひたすら突き詰める作業です。

最近のミニマリストはミーハー的な人が多く、それがなんとなくクールだからという理由で始める人が多い印象を受けます。

やみくもにモノを減らしても、それが幸せにつながらなければ何の意味もないのです。

「何が自分を幸せにするか」

まずそれを知ることが、ミニマリストという流行りの言葉に漠然と乗っかるよりもはるかに重要なことなのです。

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