ミニマリストの思考

当たり前だけど人生って有限で1回きりってことよく忘れるよね

2017/04/04

マッキー
こんにちは。マッキー@ミニマリスト(@mackey7_net)です。

僕はYOLOって言葉が大好きです。

これは「You Only Live Once(人生は一度きり)」という英語の略で、ヨーローと読みます。シンプルで覚えやすいですよね。

しかし、僕はこのことをよく忘れてしまいます。「人生は一回しかない。大事に生きよう。好きなように生きよう。」ということを。

このYOLO、みんなも頭の中では分かっていることですよね? 人生は一度きりで、有限である。当たり前の話です。

でも、みんな忘れてしまうんですね。忙しい毎日に追われて。明日も来月もほぼ確実にやってきますからね。それよりも明日の忙しい仕事をなんとかしないと。そんな人生について考えている場合ではないですね。

それは僕も同じです。この記事を書くだけ書いて、明日になったらきっと忘れてしまいます。日常とはそういうものです。

ただ危険なのは、そうやって毎日、毎週、毎月を過ごしているうちに、いつの間にか何十年経っているかもしれない、ということですね。

そこで初めて気づきます。「あれ、俺の人生なんだったんだっけ?」と。

実際のところ、こうなる人がほとんどなのではないでしょうか?

好きなように自分の意思で生きてきたつもりでも、実は描いていたものとは全く違う着地点だった、というパターンも多いはずです。

それを避けるために、自分への戒めも込めて以下に記しました。

人生はマリオじゃないよ

当たり前の話ですが、人生はマリオゲームではありません。

つまり、リセットボタンを押して、再スタートをすることはできません。「あ、大事なコイン取り忘れた。リセットボタンを押して最初からやり直そう」なんてことができたらなんと良いことでしょう。

マリオだったら穴に落ちてもやり直せるのに、人生においては一大事です。人生終了です。

人生は有限であり1回しかない、という極めて自明かつシンプルな事実を、私たちは常に頭に刻んでおかなければいけません。(宗教的には輪廻転生とか天国とかありますが、僕は僕のこの「意識」が死んだ後は続かない、という前提でお話をしています。)

人生の主役はあなたです

上記の通り、人生は1度です。

2回、3回とあるならば「次回は主役になるから今回は脇役でいいか」というスタンスも取れます。しかし、残念ながらチャンスは1回。そしたら、この人生は自分が主役である物語である、と考えた方がよくないですか?

1回の人生ならば、イチローの傍観者になるより、イチローになった方が絶対に楽いでしょう。

という話です。これは野球の例ですが、要するに、あなたは他の人の人生を生きていますか、それともあなたの人生を生きていますか?という話です。

これもシンプルな話ですが極めて重要で、みんな自分が人生の主役であるかのように生きるべきです

本当に大切なことに「選択と集中」をしよう

以上から結局何をすべきかというと、自分が人生において本当にやりたいことや好きなことを徹底的に考え抜いて、それだけに選択と集中をしよう、ということです。

自分がというのがポイントです。あなたの親が、あなたの恋人が、あなたの周りの期待が、ではありません。それが世間的に見てどんだけちっぽけでもダサくても、「自分が」いいと思ったらそれこそが最高の価値なのです。

それにおいてイチローを目指せばいいのです。あなたの世界で、あなたが主役であればいいのです。そしたら幸せに死ねるでしょう。

僕がミニマリストであるのはこのためです。僕にとってのミニマリズムは、「人生における選択と集中主義」です。流行りにのってミニマリストという言葉を使っているだけであって、その用語はぶっちゃけなんでもいいです。

今日のひとこと

マッキー
まとめると、YOLOだから、人生は「選択と集中」をして、あなたが主役の物語を作ろう、ということになります。

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