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田臥を超える逸材!NBAに最も近い男「渡邊雄太・八村塁」

渡邊雄太

バスケ好きへ朗報です。

野球なら野茂英雄選手やイチロー選手、サッカーなら中田英寿選手や本田圭祐選手と、世界で活躍する日本人プレーヤーがいます。

一方で、バスケットボールにはまだいません。日本バスケ史上最高の天才と言われる田臥勇太選手でさえ、日本人初のNBAデビューにありつけたものの途中で解雇されています。

田臥選手は抜群のテクニックを有していましたが、身長が172cmとアメリカでやっていくにはさすがに体格の面でハンデがありすぎました。

しかし遂に、NBAでも普通に活躍できる可能性のある日本人が現れました。

ジョージワシントン大学の渡邊雄太選手とゴンザガ大学の八村塁選手です。

たまたまYouTube動画で渡邊選手と八村選手の存在を知ったのですが、バスケ好きの私は彼らの動きに目を疑いました。

彼らは年齢やプレースタイルなどに違いがありますが、NBAに通用しうる共通点を持っています。いかにそのスゴさをいくつか挙げてみました。

2メートル越えの高身長なのに動ける

渡邊選手も八村選手も2メートル越えの高身長を誇ります。

2メートルは日本人では高い方なので、日本でのポジションは通常センターになります。

しかしアメリカで2メートル越えはざらにいて、彼らの身長では通常シューティングガードやスモールフォワードのポジションになります。

NBAにおけるそのポジションの代表格がレブロンジェームズやコービーブライアントといった選手で、彼らは2メートル越えながらもスピードがありしなやかな動きをします。

2メートル越えで動ける日本人選手は今までほとんどいなかったのですが、渡邊選手も八村選手もアメリカ人に負けない動きができます。

このような身体的な要素が日本人プレーヤーの弱点だったのですが、彼らはNBAでも通用するそれを持っており期待大です。

しなやかなスリーポイント

2メートルを越える身長がありながら、シュート力があるのも2人のスゴさです。

特に渡邊選手のスリーポイントは美しく、2メートル越えであれだけ動けてシュートが打てる日本人プレーヤーは彼が初めてな気がします。

NBAに通用する素質を兼ね備えた渡邊選手と八村選手。大学での活躍がNBA入りに大きく影響しますから、これから目が離せませんね。

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